敦亀通信

中川村さわやかウオーク

更新日:2022/12/01

2022年11月27日(日)長野県中川村が主催する「中川村さわやかウオーク」に妻、長女と一緒に参加した。天気は雲一つない日本晴れ、ウオーキングには最高の日和である。

前日、早く床に就き2時に起床し3時に出発。一路、北陸高速道を南下する。朝食はコンビニで求めたパンとコーヒーで済ます。中央高速に乗り換え東に進む。恵那ICを越え松川ICから中川村を目指した。7時過ぎに会場へ到着した。すでに多くの参加者が集まっている。他県からの参加者が多い。福井からは我々だけと思っていたが、隣に駐車した車も福井ナンバーである。きけば三国在住のご夫婦で前夜伯でこられたとのことである。コースは12K、6Kとあるが12Kに参加するとのことである。もっと長い距離を歩きたいと、おっしゃていた。6Kでも緊張気味の我々とは大分差があるようだ。開会式は中川中学校の雨天体育館で行われた。地元の少年野球チームが大勢参加していてにぎやかな雰囲気である。型どおりの開会式が終わり、いざ出発である。外へ出ると、西の方には中央アルプスが見えている。上の方は真っ白な雪をかぶり青空の中に聳え立っている。長野まで来た甲斐があった。晴れてはいるが気温4~5度で手袋をしていない手が冷たく感じられる。しかし周囲は田園風景と紅葉樹林が拡がり美しい街、中川村の面目躍如というべきであり気持ちよく歩いて行った。4K地点でチェックポイントに着いた。お茶と飴の接待を受ける。前回参加したのは5年ほど前であったが、同じコースなのにその時の情景がほとんど記憶に残っていない。

自分自身の老齢化現象を思い知らされると共に、本日の情景はしっかりと心に刻み忘れないぞ、と思う私であった。やがて会場に戻った。時計を見ると所要時間は.時間55分であった。早くもなく遅くもない時間であった。帰りは、中川村の望岳の湯で汗を流す。ここも湯につかりながらアルプスを展望できた。おかげさまで今日一日、素晴らしい自然と楽しい時間を楽しませて頂いた。